Compliance Branding

コンプライアンスは「守り」ではなく、企業の未来をつくる「攻めのブランディング」です。

その一瞬の判断が、ブランドの信頼を一瞬で失わせる。

コンプライアンス違反は、
企業が長年築いてきたブランド価値を根底から揺るがします。
私たちは「ブランド視点」で、コンプライアンスを再設計します。

なぜ今、コンプライアンス・ブランディングなのか

近年、大手企業やマスコミを含め、
コンプライアンス違反の報道が後を絶ちません。

問題の本質は、
「ルールがなかったこと」ではなく、
「価値として共有されていなかったこと」にあります。

コンプライアンスは、
単なる規則やチェック体制ではなく、
企業の姿勢そのもの=ブランドの中核なのです。

コンプライアンス違反は、信頼・評価・未来を同時に失わせる。

一度失った信頼は、多額の広告費や長い年月をかけても、簡単には取り戻せません。

・顧客からの信頼低下
・取引先・パートナーとの関係悪化
・採用力の低下、社員のエンゲージメント低下

コンプライアンス違反は、ブランドの「見えない資産」を破壊します。

コンプライアンス・ブランディングとは

守るためのコンプライアンスから、選ばれるためのコンプライアンスへ。

私たちが目指すのは、ルールを押し付けるコンプライアンスではありません。

経営者・社員一人ひとりが「なぜそれを守るのか」を理解し、日常の行動として自然に体現される状態。

それこそが、ブランドとして一貫性のあるコンプライアンス・ブランディングです。

専門性 × ブランド視点

株式会社イーブランドラボでは、各分野で豊富な経験を持つ専門家をスタッフとして配置。

法務・リスク管理・広報・ブランディングの視点を融合し、企業ごとの課題・フェーズに合わせた最適なコンプライアンス・ブランディング・プランを提供します。

各分野の専門家によるチーム体制

岩林 誠(Makoto Iwabayashi)

ブランディング ディレクター

株式会社イーブランドラボ

三浦 悠佑(Yusuke Miura)

コンプライアンス コンサルタント(弁護士)

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

神山 浩之(Hiroyuki Koyama)

クリエイティブ ディレクター(コピーライター)

MTK合同会社

サービス領域

  • コンプライアンス方針・ステートメント策定
  • 社内向けメッセージ・行動指針の設計
  • 研修・ワークショップ設計
  • 社外向けコミュニケーション設計
  • 危機管理・レピュテーション視点でのブランド支援
  • ※詳細は今後の拡張を想定した表現

こんな企業様に

  • コンプライアンスを「形骸化」させたくない
  • 社員に自分ごととして浸透させたい
  • ブランド価値を長期的に守り・高めたい
  • 企業姿勢を社会に正しく伝えたい

コンプライアンスは、企業の「覚悟」を映すブランドメッセージです。

私たちは、企業の未来を守り、育てるコンプライアンス・ブランディングを共に考えます。

事例紹介

大和アセットマネジメント株式会社 様

コンプライアンス・スローガンおよび啓発ポスターデザイン開発

Project Overview

株式会社イーブランドラボは、大和アセットマネジメント株式会社のコンプライアンス・スローガン策定、および社内啓発用ポスターのデザイン開発を担当いたしました。
本プロジェクトは、コンプライアンスを単なる「法令遵守」の枠組みを超えて、企業の「信頼」を支える最も重要な「資産=アセット」として再定義するブランディング・プロジェクトです。

協力:渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、MTK合同会社

Compliance Slogan

信頼こそ、私たちのアセットです。

Copywriting

スローガンには、社名に含まれる「アセットマネジメント」に通じる「アセット=資産」という言葉を採用しました。
金融機関として運用する資産のみならず、顧客やステークホルダーとの間に積み重ねられる「信頼」こそが、何にも代えがたい企業価値の源泉=アセットであるという強いメッセージを込めています。

Design

ビジュアル・アイデンティティとして、コーポレートカラーを基調とした「握手」のイラストレーションを開発しました。
目に見えない「信頼」という概念を、温かみのあるタッチで直感的に伝えるデザインで表現しています。

Context & Background

本施策は、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業が提唱する「コンプライアンス×ブランディング」のコンセプトを実践した事例です。
ルールや教育による管理だけでなく、ブランディングの手法を用いて組織文化や風土に働きかけることで、自律的なコンプライアンス意識の醸成を目指しています。

Related Links

お問い合わせ

コミュニケーション事業部
Tel. 03-5290-2111  Email. info@ebrand.co.jp